私流メルカリ手順書。詳しくわかりやすく!初挑戦にも再挑戦にも。

本で調べていいなと思ったこと、私自身の経験談を、できる限りわかりやすくをコンセプトに書きつづったブログです。2020年9月改訂済☆

メルカリでの値引きコメントへの対応例

はじめに

今回は、メルカリアプリ内で値引きをお願いされた場合の対応例を書いてみたいと思います。

 

 

私の場合、値引きについては、受けることもあれば、お断りすることもあります。

 

 

購入してもらえるかもしれないなあ(^V^)

 

 

と思うと、思わず大幅な値下げ依頼も受けてしまいそうになることがあるのですが、

 

 

そんな時こそ、改めて利益計算を行ったりして、無理が生じない対応をするように心がけています。

 

 

無理をしてしまうことがないよう、さっそく対応例をみていきましょう♪

 

 

また、メルカリでの値下げ依頼はコメントから送られてくることが多いように思います。

 

 

このコメントページに関する操作手順を確認したい という方がいらっしゃれば、

 

 

'メルカリの自己紹介の文章と専用、コメントについて'

 

 

という記事に書かせていただいていますので、よろしければこちらもご確認ください。

 

 

値引きコメントへの対応例

コメントページにて値引きの依頼を受けた際、

 

 

私はたとえば次のようなコメントを返して対応しています。

 

 

値引きを断りたい場合

「コメントありがとうございます。申し訳ないのですが、今のところ値引きは考えていません。機会があれば、またよろしくお願いいたします。」

  

 

断る場合はなんとなく気持ちが重くなるのですが、丁寧な対応、

 

 

笑顔の対応

 

 

を意識して行うようにしています。

 

 

コメントを返信すると、値引きの依頼をした方から、

 

 

「わかりました。ご検討いただきありがとうございました。」

 

 

などと、再度、コメントページからご連絡いただけることもありますが、断ったらそのまま何も返信がない ということもよくあります。

 

 

これについては、こんなこともある

 

 

と思ってあまり気にしないようにしましょう。

 

 

値引きできる場合

「コメントありがとうございます!わずかなお値引きではありますが、〇円にさせていただきたいと思います。このあと価格を変更いたします。よろしければご検討くださいませ。」

 

 

値引きの依頼を受けるときは、このようなコメントを返信して、価格を修正するようにしています。

 

 

価格の修正については、値下げしたい商品のページで、

 

 

'商品の編集' ボタンを押します。

 

 

すると、編集画面が開いたかと思いますので、このページの中で価格を修正し、'変更する' を押せばOKです。

 

 

とはいえ、

 

 

このように対応した場合も、購入していただけないこともありますし、

 

 

はじめのコメント以降、何もコメントが返ってこない ということもあるかもしれません。

 

 

しかしながら、このような状況についても、時にはこんなこともあるんだなあ

 

 

という感じであまり気にしないようにしましょう。

 

 

もちろん、値下げ金額に納得できなかった場合も、

 

 

「すみません。もう少し考えてみます。」

 

 

などとコメントをいただければ良いのですが、

 

 

私は気にしすぎないことにして、次の準備に進むことにしています。

 

 

ご参考までに。

 

 

値引きを考える際の工夫

最後に、少し変わったパターンの値引き例も書いておこうと思います。

 

 

今以上の値引きは難しいなあ…。

 

 

と考えている商品であっても、購入希望者の方とコメントをやりとりしていく中で解決策がみつかることもあります(^^)

 

 

例えば、パズルやナノブロックの置物などを出品していて、値引きをお願いされた場合は、

 

 

「分解して梱包して良いということであれば、送料を抑えられるため、〇円にお値引きすることは可能なのですが…。」

 

 

と提案してみると、喜んでいただけたということがありました。

 

 

あるいは、1度しか着用していない洋服のため、今以上の値下げは考えていない

 

 

という場合であっても、

 

 

「2点購入するので少し割引してもらえませんか?」

 

 

という値下げの依頼には応じることが多いです。

 

 

このような話し合いにより、お互いが納得できる取引を模索していくのも良い事だなあ と感じています。

 

 

はじめのうちは中々そこまで気がまわらず、

 

 

提案しないうちに断ってしまったことも多いのですが、少しずつこのような対応もできるようになっていきました。

 

 

何がベストかはわかりませんが、出品に関する工夫はこれからも考えていければなあ、と思っています。

 

 

それでは、また!