私流メルカリ手順書。詳しくわかりやすく!初挑戦にも再挑戦にも。

本で調べていいなと思ったこと、私自身の経験談を、できる限りわかりやすくをコンセプトに書きつづったブログです。2020年9月改訂済☆

メルカリで販売価格を設定する際の計算例

販売価格の設定について

今回は、販売価格の設定について色々な視点から考えていきたいと思います($ω$)

 

 

私が価格を設定する際に考えているのは、

 

 

  1. その商品の現在の取引価格
  2. 10%の販売手数料
  3. 送料
  4. 発送に使用する箱にかかる代金
  5. 得たい利益(箱以外の梱包グッズにかかったお金もここに含めて考えています)

 

 

の5つです。

 

 

この中で、調べるのにいちばん時間がかかるのは、

 

 

①の'その商品の現在の取引価格'  の調査です。

  

 

私の場合、この調査は、メルカリの中だけではなく、

 

 

オークション形式のフリマアプリ内(ヤフオク!など) でも調べるようにしています。

 

 

また、ネットでその商品について検索をかけてみたりもします。

 

 

こうすることで、思わぬ損失を回避できることがあるためです。

 

 

たとえば、

 

 

当時数百円で購入したものであっても、現在は製造中止となっていて、価値が上がっていることに気がつくことがあります。

 

 

このようなことがあるため、

 

 

この調査を怠らないようにすることは、メルカリを続けていく上でとても大切なことだと考えています。

 

 

当時の購入金額や、メルカリですでに出品されている商品価格のみを参考にしていると、

 

 

あとでこのような事実が判明して、後悔するかもしれません。

 

 

ですので、この部分は出品前に十分に調べることをおすすめしたいと思います!

 

 

その商品が今も製造され、販売されている場合は、現在のその販売価格も参考に調べておくと良いと思います。

 

 

残りの4項目についても、はじめはひとつひとつ確認しながら計算していきましょう。

  

 

オークション形式のフリマアプリ内における落札相場の検索方法

続いて、価格を決めるときのひとつの参考にするため、

 

 

その商品の落札相場の調べ方についても書いてみたいと思います。

 

 

たとえば、出品を考えている商品の、ヤフオク!における落札相場を確認したいのであれば、

 

 

オークファンというサイトを利用するのもひとつの手です。

 

 

このサイトの'ヤフオク!検索結果' というところから検索ページに進んで、その商品を検索します。

 

 

すると、履歴がある場合は、同じその商品が過去にいくらで取引されたかを確認することができます。

 

 

このように検索してみて、

 

 

今後も活用していけそうであれば、このサイトへの登録を検討してみるのも良いかもしれませんね。

 

 

しかしながら、このような調査で難しく感じる点として、

 

 

検索条件によって、落札相場の計算値が大きく変わることがある

 

 

ということがあります。

 

 

自分が知りたい条件における、正確な落札相場を知るには、どうしても色々と試してみる必要があるかもしれません。

 

 

落札された日付など、

 

 

検索をかける際の絞り込み条件をその時々でうまく設定できるようにしたいものですね。

 

 

また、検索する際に入力する、その商品を表すキーワードも、

 

 

いくつか思いつくものを検索にかけて、結果に変化が生じるかみてみるのも良いかと思います。

 

 

他に、この例でいえば、メルカリ以外のフリマアプリの様子を勉強するためにも、ヤフオク!自身に登録してみるのも良いかもしれません。

 

 

メルカリ内における販売価格の検索方法

次に、 メルカリアプリ内で、その商品がどのくらいの価格で販売されているか

 

 

を調べる方法について書いていきたいと思います。 

 

 

手順としては、まず、メルカリアプリを起動して、

 

 

画面上部にでてくる検索スペースでその商品を検索します。

 

 

f:id:crystalofsnow:20200504023557p:plain

 

 

このとき入力する その商品を表すキーワードは、上記の落札相場を調べる際の手順と同様にして、

 

 

何パターンか考えて、何度か検索してみた方が良いかもしれません。

 

 

たとえば、

 

 

メルカリの中で、'スマホケース'と検索する場合と、'スマートフォンケース'と検索する場合とでは、

 

 

検索結果に表示される商品が変わることがあります。

 

 

これは、商品名や商品の説明を入力する際に、出品者がどちらのことばを使って書いているかによってなどで違ってきます。

 

 

逆にいえば、

 

 

出品する際は、色々な方の商品検索にかかることができるよう、できる範囲で色々なキーワードを使って入力するようにすると良いかもしれませんね!

 

 

今、例えば、

 

 

1度使用したのみの、〇〇というブランドのスマートフォンケース

 

 

の販売価格を検索しようとしているとします。

 

 

とりあえず、メルカリ内で、'スマホケース'か、'スマートフォンケース'のどちらかを入力して検索してみましょう。

 

 

検索ができれば、次は、絞り込みをかけていきます。

 

 

このときの画面右上に、'絞り込み'というボタンがありますので、ここを押します。

 

 

画面がきりかわったと思いますので、この画面の中に絞り込み条件を入力していきましょう。

 

 

まずは、'ブランド'という項目のところを押して、表示されるものの中に目的のブランド名があれば、それを選択します。

 

 

すると、画面がもとに戻って、

 

 

この項目欄に、先ほど選択したブランド名が表示されているかと思います。

 

 

これでブランド名の入力は完了です。

 

 

同じようにして、その他の絞り込み条件の入力を続けていきます。

 

 

ここではたとえば他に、

 

 

'商品の状態'を'未使用に近い'→'決定'、

'配送料の負担'を'送料込み(出品者負担)'→'決定'、

'販売状況'を'売り切れ'→'決定'、

 

 

と入力して'完了'を押してみましょう。

 

 

すると、絞り込み条件での検索結果が表示されたかと思います。

 

 

すでに取引実績がある場合、

 

 

この検索結果をみていくことで、自分と同じような条件で販売を行っている人が何円で販売することに成功したのか

 

 

を確認することができます。

 

 

このとき、さらに画面右上にでている、'並べ替え' の機能も使うようにしましょう。

 

 

ここを押して、'価格の高い順'や、'価格の安い順'に商品データを並べ替えてみます。

 

 

こうすることで、

 

 

少なくとも〇円という値段はつけてよさそうだな

 

 

でも、〇円以上にすると売れにくいかもしれないな

 

 

などという予測がたてられるのではないでしょうか。

 

 

ここまでの手順を、別のキーワードでも試して、価格に大きな変化がないか確認しておきましょう。

 

 

私はこのようにして価格を決めていくことにしています。

 

 

計算例

最後に、具体例をあげながら、実際に利益がいくらになるのかの計算をしてみましょう。

 

 

例えば、スマートフォンケースが1000円で売れた場合を考えてみましょう。

 

 

販売条件としては、送料込み、らくらくメルカリ便(ヤマト ネコポス)を利用して発送することといたしましょう。

 

 

この場合、1000円×0.1で、100円が、メルカリに支払う販売手数料となります。

 

 

残りは900円です。

 

 

今回は、メルカリが提供する匿名配送サービス(らくらくメルカリ便) を使用することを想定していますので、ここからさらに送料が差し引かれます。

 

 

らくらくメルカリ便 ネコポスの利用料金は、全国一律・税込 195円です(2020年5月1日現在)。

 

 

よって、900円-195円=705円が売上金となり、メルカリアプリ内にメルペイ残高として入ります。

 

 

つまり、この場合、合計295円がメルカリによって自動で差し引かれて、その残りが収入として得られた、ということになります。

 

 

しかしながら、実際の利益は、705円ではありません。

 

 

この場合、

 

 

A4の茶封筒などに入れて商品を発送すると思いますので、このときにかかった梱包グッズ費用があるはずです。

 

 

また、この商品を当初自分が購入したときの金額と比較して、利益が本当にでているか考える必要もあるかもしれません。

 

 

もっと細かいことをいえば、

 

 

この商品を販売するまでに要した労力や、移動にかかった費用なども考慮に入れた上で利益を考えると、さらに良いと思います。

 

 

このような収支をノートなどにつけていくのもおすすめです。

 

 

記録を残しておくと、役に立つことがあるかもしれません。

 

 

私はうまく利益をだせなかったなと思うことも多いのですが、そのような販売経験もなかったことにせず、活かしていきたいと考えている今日このごろです。

 

 

それでは、また。