私流メルカリ手順書。詳しくわかりやすく!初挑戦にも再挑戦にも。

本で調べていいなと思ったこと、私自身の経験談を、できる限りわかりやすくをコンセプトに書きつづったブログです。2020年9月改訂済☆

メルカリでの商品名のつけ方について

商品名について

今回は、 メルカリに出品する際の商品名のつけ方について

 

 

というテーマで記事を書いてみたいと思います。

 

 

私はこの商品名をどんなものにするか、というのも大切な要素であると考えています。

 

 

商品の状態がよくわかる写真に目がとまり、その商品を確認してみる…

 

 

すると、

 

 

商品をイメージしやすい商品名

 

 

がつけられている。

 

 

商品をみていただいた方にこんな風に感じていただくことができれば、その商品についてさらに詳しくみてみようかな♫

 

 

と、商品説明についても読んでもらえるかもしれません。

 

 

さらには購入を検討してもらうことができるかもしれません。

 

 

商品名のつけ方について、この記事で今一度一緒に検討してみませんか?

 

 

商品名は40字まで入力することができる

 

 

ため、私としてはこの文字数をいかしながら、商品に関する情報をコンパクトにまとめた商品名をつけたい

 

 

と考えています。

 

 

この記事では具体例をあげながら説明させていただきたいと思います。

 

 

商品名のつけ方 

例① 漫画の出品

例えば、私が少年漫画を出品したいと思っていて、いちど読んだだけのキレイな状態の本であれば、商品名は、

 

 

「(漫画のタイトル) 本 美品 送料無料」

 

 

というものにするかと思います。

 

 

余白部分は実際に1マスずつ空けて入力していきます。

 

 

商品名に本の状態も入力しておいて、いち早く伝えようとすることで、商品に興味をもってもらえる可能性が高まるのではないか

 

 

と考えています。

 

 

また、私の場合はすべての商品について'送料込み(出品者負担)' で

 

 

なおかつ、'らくらくメルカリ便'というものを選択して販売を行っています。

 

 

このらくらくメルカリ便のメリットのひとつとして、利用すれば、全国一律の送料で商品を届けてもらえるという点があります。

 

 

(この詳細につきましては、

 

 

'らくらくメルカリ便(匿名配送)を利用する際の梱包グッズについて'

 

 

という記事で書かせていただいていますが、)

 

 

どの県にお住まいの方に商品をご購入いただいた場合でも、私が負担する送料は変わらないということですね。

 

 

送料も考慮に入れた値段設定を行う際に非常に役立っています。

 

 

つまり、私としては、

 

 

'このような条件で(送料込みを選択し、らくらくメルカリ便を利用して)販売を行っているため、送料については考えていただかなくて大丈夫です!'

 

 

という点を、送料無料ということばでアピールしているつもりです。

 

 

例② スカートの出品

続いて、別の例をあげます。

 

 

私がストライプ柄のスカートを出品したいと思っていて、2~3回着用したブランド物のスカートであれば、商品名は、

 

 

「(ブランド名) スカート ストライプ柄 送料無料」

 

 

とつけるかと思います。

 

 

私の場合、ブランド物を出品するのであればこの点をアピールするようにしています。

 

 

この際の工夫として、

 

 

スカートについているブランドのタグも写真に撮って、商品の写真に加えると良いかと思います。

 

 

さらにいえば、

 

 

スカートの前後の写真、ブランドのタグの写真に加えて、ストライプ柄の様子がよくわかるように、スカートの模様をアップで撮った写真も載せるとよりわかりやすい商品ページとなるかもしれません。

 

 

一方で、私は、洋服については商品名に商品の状態は入れないようにしています。

 

 

商品名 ではなく、商品の説明 のところで、その服の状態について、詳しく説明をするようにしています。

 

 

これは、たとえその洋服が2~3回着ただけのものであっても、未使用に近いと感じるかどうかは人によってかなり異なるのではないかと考えているためです。

 

 

思っていた商品と違う、とトラブルになることのないように気をつけたいと考えています。

 

 

商品名に商品の状態を入れるのであれば、'美品'や'新品同様'ではなく、

 

 

'3回着用'などと入力する方がトラブル回避になるかもしれません。

 

 

例③ おもちゃの出品

最後に、もうひとつ別の例をあげます。

 

 

私がキャラクターもののおもちゃ、例えばボタンを押すとおもちゃにセットしたお菓子が一定量でてくるようなものを出品する場合であれば、商品名は、

 

 

「(キャラクター名) おもちゃ 動作確認済 送料無料」

 

 

とつけるかと思います。

 

 

この場合、おもちゃ、とした部分はディスペンサーとしても良いかもしれません。

 

 

出品してから様子をみて変更するというのもひとつの手かと思います。

 

 

また、おもちゃの場合、購入を考えている方が気になるのはまだ動くかどうかということではないかと考えています。

 

 

このため、私は、必ず動きを確認して、問題なく動くようであれば、商品名に動作確認済と入れるようにしています。

 

 

商品名が40字をこえるようであれば、商品の状態は商品名には入れずに、商品説明の欄で説明するようにしています。

 

 

おもちゃにキズなどがある場合は、商品名の欄よりも商品説明欄で詳しく説明する方が、誤解が生じにくいかもしれません。

 

 

あるいは、動かないおもちゃの場合もそのことを商品名や商品説明に入力して出品します。

 

 

おもちゃではなく置物として購入したいです、とコメントをいただき購入してもらえることなどもあります。

 

 

ですので、状態をわかりやすく伝える文章を書いていれば出品することに問題はないかと思います。

 

 

商品説明のところには、電池で動くおもちゃであれば電池もつけるのかどうかも入力するようにしています。

 

 

あるいは、ACアダプターで動くおもちゃであればこれも明記して、商品を発送するときはこのような付属品も忘れずに梱包するようにしましょう。

 

 

私はこのように商品名をつけることにしています。それでは、また。