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本で調べていいなと思ったこと、私自身の経験談を、できる限りわかりやすくをコンセプトに書きつづったブログです。2020年改訂済☆

メルカリ発送時、ひと手間で差を。サンキューカードとは?

サンキューカードとは

今回は、サンキューカードというテーマで書いてみたいと思います。

 

 

私がサンキューカードとよんでいるこのカードは、購入していただいたことへのお礼を伝えるためのカードです。

 

 

商品を梱包する際、私はプラスひと手間として、このサンキューカードを商品とともに包むようにしています。

 

 

こちらについても、商品を梱包するためのグッズと同様に、商品が売れる前に準備しておくと便利です。

 

 

とはいえ、このサンキューカードは必須のものではありません。

 

 

私が独自に行っている作業になります。

 

 

購入者の方から商品に関する質問などが特にない場合、取引画面内で連絡メッセージを送ることも、お礼のメッセージをそえることもしない、ということでも、商品を発送さえすれば、取引上問題はありません。

 

 

しかしながら私は、自分が何かを購入したとき、一言もことばをかわすことのないまま商品が届いたら少し不安になるな…と考えているため、この作業を続けています。

 

 

時間の都合でカードではなく、商品を包んだ袋にサンキューシールを貼るだけの場合もあり、形式はその時々で異なるのですが、続けることが大切であると考えています。

 

 

私の場合、サンキューシールは市販のものを購入しています。

 

 

実際、取引が終了したときに

終始、安心できる出品者様でした!

丁寧かつスピーディーな対応で、キレイな商品が届きました!

 

 

などの評価コメントをいただくときはうれしく思います。

 

 

私はこのサンキューカードのようなひと手間が、良かった の評価と評価コメントにつながっているものと考えています。

 

 

この記事で一緒に準備してみませんか?

 

 

サンキューカードのつくり方

カードといっても、私が使っているサンキューカードはパソコンで作成した簡単なものです。

 

 

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作成手順

 

①パソコンでWordを開いて、'白紙の文書'を選択します。

 

 

②この白紙の画面の中に、名刺のような四角の枠をひとつ作成します。

 

 

具体的には、画面上部にある '挿入'を押して、でてきた選択肢の中の'図形'を押します。

 

 

さらに、この中の'四角形'を選択しましょう。

 

 

その後つづけて、白紙の画面内にカーソルをもっていって、マウスの左側を1回押します。

 

 

すると、画面にひとつ四角形の図形が挿入されたかと思いますので、この図形の大きさと色を変更していきます。

 

 

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 ※上の画像は2本の指で広げるように操作していただければ、拡大してみていただくことも可能です。

 

 

大きさは、この四角形の角にカーソルをあわせて動かすことで変更できます。

 

 

色の変更をするには、この図形の中にカーソルをもっていって、マウスの右側を一度クリックします。

 

 

すると、いくつか選択肢がでてきたかと思いますので、この中の'塗りつぶし'を選択しましょう。

 

 

さらに次の選択肢の画面がでてきたかと思いますので、この中の、'塗りつぶしなし'を選択します。

  

 

③次は、この図形の辺の上にカーソルをあわせて、マウスの左側を1度押し、続けてマウスの右側も1度押します。

 

 

でてきた選択肢の中の'コピー'を選択しましょう。

 

 

その後、この白紙の画面内の何もないところで再度、マウスの右側を1度クリックします。

 

 

またいくつかの選択肢がでてきたかと思います。

 

 

この中でも、'貼り付けのオプション'の中の'元の書式を保持'というところを押しましょう。

 

 

すると、画面内にはじめに作った四角形と同じものが挿入されたかと思います。

 

 

しかしながら、この2つ目の四角形は、はじめの四角形に重なるように追加されたかと思います。

 

 

図形の位置を動かすには、目的の図形の辺にカーソルをあわせ、クリックしたままマウスを動かすようにします。

 

 

動かした後、画面内の何もないところでマウスの左側を1度クリックすれば、その図形の選択状態が解除されます。

 

 

私の場合、この作業を繰り返して、縦方向には2列に、1列に4個の四角形を並べるようにしています。

 

 

つまり、1枚の紙から合計8枚のサンキューカードを作成しているということですね。

 

 

④次は、このそれぞれの四角形の枠の中にメッセージを入力していきます。

 

 

私の場合、メッセージは、”この度はご購入いただきましてありがとうございました”とシンプルに一言だけ入れるようにしています。

 

 

メッセージを入れる具体的な手順としては、まず画面上部にある挿入→テキストボックス を選択します。

 

 

すると、'組み込み'といういくつかの選択肢がでてきたかと思います。

 

 

この中の'シンプルテキストボックス'を選択しましょう。

 

 

すると、テキストボックスが画面にひとつ挿入されたかと思います。

 

 

この状態で続けて、BACK SPACEを押すと、テキストボックスの使い方に関する文章を消すことができます。

 

 

その後、この空いたスペースに、'この度はご購入いただきましてありがとうございました'などのメッセージを入力しましょう。

 

 

入力ができれば、このテキストボックスを四角形の図形のひとつの中に移動させます。

 

 

移動は、先ほどと同様にして、辺の上にカーソルをあわせ、クリックしたままマウスを動かすようにします。

 

 

これは好みの問題ですが、このテキストボックスの枠を消す手順も書いておきます。

 

 

このテキストボックスの辺の上にカーソルをあわせて、マウスの左側を1度押し、続けてマウスの右側も1度押します。

 

 

するとまた選択肢がいくつかでてきたかと思いますので、今度はこの中の'図形の書式設定'というところを選択しましょう。

 

 

すると、画面右側に図形の書式設定という画面がでてきたかと思います。

 

 

この中に'線'という項目がありますので、この中の'線なし'という項目を選択しましょう。

 

 

その後、この白紙の画面内の何もないところで再度、マウスの左側を1度クリックすれば、先ほどのテキストボックスの枠を消すことができたかと思います。

 

 

ここまでできれば、図形の書式という小さな画面は、この右上にある×印のところを押して消してしまいましょう。

 

 

あとは、このテキストボックスをコピーして他の四角の枠の中にも挿入していきます。

 

 

具体的には、入力したメッセージの上にカーソルをもっていき、マウスの左側を1度クリックします。

 

 

すると、テキストボックスが再び選択された状態になったかと思います。

 

 

この状態で、テキストボックスの枠の上にカーソルをもっていき、マウスの右側を1度クリックして、でてきた選択肢の中の'コピー'を選択します。

 

 

あとは、別の四角形の中にカーソルを移動させ、ここでまたマウスの右側を1度クリックします。

 

 

でてきた選択肢の中の'貼り付けのオプション'の中の、'元の書式を保持'というところを押しましょう。これも先ほどと同じ作業ですね。

 

 

すると、画面内に、はじめに作ったテキストボックスと同じものが、はじめに作ったテキストボックスの上に重なって挿入されたかと思います。

 

 

テキストボックスの図形の辺にカーソルをあわせ、クリックしたままマウスを動かすようにして、2つ目の四角形の中にメッセージを移動させましょう。

 

 

この作業を繰り返して、全ての四角の枠の中にメッセージを入れます。

 

 

⑤このままでもいいですし、もう少し他の図形などを加えてオリジナルのデザインにアレンジしても良いかと思います。

 

 

完成すれば、どこかにこの文書を保存しておきましょう。

 

 

保存は、画面左上にある'ファイル'のところの'名前をつけて保存'で行います。

 

 

ファイル名は自分があとで何の文書かすぐにわかるようなファイル名にすると良いかと思います。

 

 

また、このときのファイルの種類は、私の場合'Word 97-2003文書'を選択して保存しています。

 

 

このページを必要に応じて印刷して、四角形を切り取れば、いつでもサンキューカードを使うことができて便利です。

 

 

私は商品を梱包時、このカードを商品を包んだ袋に一緒に入れたり、商品の袋にセロテープで貼ったりして利用しています。

 

 

私としては、コスト削減の観点から、サンキューシールを購入するよりも、時間があるときにこのサンキューカードのページを印刷しておいて利用する、ということをおすすめしたいと思います。

 

 

あるいは、もともと家にあった小さなカードに手書きでご購入いただいたことへの感謝を一言書いて使用するというのも良いかもしれませんね。

 

 

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それではまた。