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本で調べていいなと思ったこと、私自身の経験談を、できる限りわかりやすくをコンセプトに書きつづったブログです。2020年改訂済☆

らくらくメルカリ便(匿名配送)を利用する際の梱包グッズについて

梱包グッズについて 

今回は商品を梱包する際に必要なグッズについて書いていこうと思います。

 

 

最初は不安で色々なものを買ってきてしまっていた私ですが、今は必要なものだけを購入できるようになりました。

 

 

梱包グッズを事前にそろえておけば、商品が売れた際、空いた時間にすぐに梱包作業にうつることができるため便利だと感じています。

 

 

ここで一度、梱包グッズについて順に確認していきませんか?

 

 

この記事では、らくらくメルカリ便を利用する場合に必要となる梱包グッズについて書いていきたいと思います。

 

 

らくらくメルカリ便は、'送料込み(出品者負担)'を選択して販売を行う場合に利用できるサービスです。

 

 

このため、この記事は基本的に'送料込み(出品者負担)'を選択して販売を行うことを検討されている方に向けたものになります。

 

 

この点予めご了承くださいませ。

 

 

梱包時に必要な共通グッズ

まずは、どのサイズの商品を梱包する際にも共通で必要になると考えているグッズをご紹介いたします。

 

 

そのアイテムは、テープ、サンキューシール、透明な袋、ぷちぷち、新聞の5つです。

 

 

私の場合はすべて100円ショップで購入しています。

 

 

テープは私は透明なものを好んで使用していますが、茶色のガムテープでももちろん大丈夫です。

 

 

私はあわせてセロテープも用意しておくようにしています。

 

 

サンキューシールは購入者の方へ一言お礼をそえようと、梱包の仕上げとして商品の袋などに貼っています。

 

 

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これはなくても良いのですが、商品を開けたときに何か一言あった方が安心していただけるのではないかと思い、続けています。

 

 

また、透明な袋は商品が雨などに濡れるのを防ぐために使っています。

 

 

私は何種類かサイズ別に用意しておくようにしています。

 

 

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梱包材のぷちぷちは郵送時に商品が傷つかないようにするため、必要に応じて使っています。

 

 

このぷちぷちは、ある程度の大きさにカットされたものも売っていますし、大判のものもあります。

 

 

新聞で代用することも可能です。

 

 

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新聞は箱の隙間をうめたいときにも使えるため、私は新聞も梱包用に少しストックしておくようにしています。

  

 

らくらくメルカリ便利用時の梱包グッズ

商品サイズが小さい場合から順に書いていきます。

 

 

①まずは、らくらくメルカリ便 ネコポスを利用する場合について。

 

 

私がこのネコポスというものを利用する際、梱包にはA4の茶封筒を利用しています。

 

 

ネコポスには指定の袋等はありませんので、自分で用意した袋等を使用することになります。

 

 

私はこのA4茶封筒も100円ショップで購入しています。

 

 

袋が小さすぎると、梱包できたとしても、郵送時に行方不明になる可能性があるとして梱包のやり直しを求められることになりますので注意してください。

 

 

具体的には、23㎝×11.5㎝以内を除く とありますのでこれより大きなサイズになるようにして袋等で梱包しましょう。

 

 

また、この便を利用する際の最大のサイズはA4サイズで厚さは2.5㎝以内です。

 

 

厚みも超えないように注意しましょう。

 

 

送料は全国一律 税込み195円です。(2020年3月18日現在)

 

 

②次に、らくらくメルカリ便 宅急便コンパクトを利用する場合について。

 

 

こちらの利用には、クロネコヤマトの専用資材(専用の箱)を利用する必要があります。

 

 

ご存知の方は読みとばしていただきたいと思いますが、らくらくメルカリ便は、メルカリとクロネコヤマトが提携して行っているサービスです。

 

 

匿名で(メルカリの名前で)クロネコヤマトが荷物を運んでくれるというサービスです。

 

 

このため、クロネコヤマトさんの箱を買う必要があるのですね!

 

 

箱は 税込み70円です。

 

 

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この専用の箱はヤマトの営業所または一部コンビニのレジでも購入することができます。

 

 

私は5枚ほど買っておいてストックするようにしています。

 

 

また、この箱の組み立て方は箱に書いてありますのでご安心ください。

 

 

この便については、この箱に梱包できる商品サイズであれば利用できるということですね。

 

 

送料は全国一律 税込み380円です。(2020年3月18日現在)

 

 

③最後に、らくらくメルカリ便 宅急便を利用する場合について。

 

 

こちらを利用する場合は、商品サイズにあったダンボールを用意します。

 

 

この便にも指定の箱等はありませんので、自分で用意することになります。

 

 

具体例で考えてみましょう。

 

 

たとえば、らくらくメルカリ便 宅急便の中でいちばん小さい60サイズというものを利用したい場合について考えてみます。

 

 

60サイズとは、縦、横、高さの3辺の合計が60㎝までのもののことです。

 

 

私はメジャーなどで商品の3辺を測って、そこから必要な箱のサイズを予測するようにしています。

 

 

梱包材で包むことになるので、測定したサイズよりも少し大きめの箱を購入しています。

 

 

この60サイズというものの場合、重さは2kgまでで、送料は全国一律 税込み700円です(2020年3月18日現在)。

 

 

私はダンボールは、ホームセンターで購入しています。

 

 

ダンボールひとつひとつにサイズが書いてありますので確認して買いましょう。

 

 

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私の場合、この60サイズのダンボールであればだいたい100円前後で購入することができています。

 

 

この梱包資材にかかった値段もひかえておくことで、商品の値段を設定する際に役立ちます。赤字を出さないように注意したいところですね。

 

 

また、スーパーなど、使用済みのダンボールを無料でもらえる場所があればチェックしておくのも良いかもしれません。

 

 

他のサイズの料金については以下のようになっています。

 

 

80サイズ(~5kg) 送料は全国一律 税込み800円

100サイズ(~10kg) 送料は全国一律 税込み1000円

120サイズ(~15kg) 送料は全国一律 税込み1100円

140サイズ(~20kg) 送料は全国一律 税込み1300円

160サイズ(~25kg) 送料は全国一律 税込み1600円 (2020年3月18日現在)

 

 

梱包時の注意ポイント

商品を梱包する際、私が気をつけている点についてもまとめておきたいと思います。

 

 

ポイント

1)郵送時の振動や雨で商品に傷がついてしまう可能性を考えて、これらを防ぐことができるような梱包を心がけています。

 

 

 

2)商品に何か一言お礼のメッセージをそえるようにしています。

 

 

商品を梱包した透明な袋にサンキューシールを貼ったり、小さなカードを用意して、一言、購入していただいたことへの感謝の言葉を書いたりしています。

 

 

形式はその時々で異なりますが、喜んでいただけることが多いため、続けています。

 

 

3)送料を最小限に抑えられるよう、最適な梱包法を検討するようにしています。

 

 

商品を厳重に梱包すれば、郵送時に傷がついてしまう可能性を低くすることができます。

 

 

しかしながら、そのために送料が必要以上に高くなってしまう、ということもでてくるかもしれません。

 

 

私はできるだけこのようなことがないように、商品を販売する前に最適な梱包方法を検討するようにしています。

 

 

私の場合、自分が負担する送料も考慮して値段を設定しているため、大幅な値下げはできません。

 

 

しかしながら、梱包方法を前もってよく検討しておくことで、商品の値段設定を抑える努力ができるようになった気がしています。

 

 

この工夫は赤字をださないための対策にもなると考えています。

 

 

'送料込み(出品者負担)'を選択して販売する場合の失敗例を考えてみましょう。

 

 

商品が売れたのでその商品を梱包してみると、事前の確認が不十分だったために、予想以上に大きなサイズとなってしまったとします。

 

 

この場合、これに伴って予想より高い送料を支払う必要があることが判明したとしても、商品が購入されたあとでは、商品の値段を上げるということはできません。

 

 

その結果、赤字をだしながら購入者に商品を発送する…というような事態に陥る可能性があり、これが私が考える失敗例です。

 

 

万一、このような状況に陥ってしまった場合は、取引画面で購入者の方に今の状況について相談してみるという手もありますが、できるならば避けたい事態ですね。

 

 

このため、私は梱包・発送方法は事前に検討しておくことをおすすめしたいと思います。

 

 

ここまでお読みいただきまして、ありがとうございました。

 

 

らくらくメルカリ便利用時の発送方法についてはまた別途、記事を設けさせていただきたいと思います。

 

 

それでは、また。