私流メルカリ手順書。詳しくわかりやすく!初挑戦にも再挑戦にも。

本で調べていいなと思ったこと、私自身の経験談を、できる限りわかりやすくをコンセプトに書きつづったブログです。2020年改訂済☆

メルカリを利用する際の全体的な流れについて

この記事について

今回のテーマは、メルカリを利用する際の全体的な流れについてです。

 

 

一連の作業が自分の中で明確になれば、続けていきやすくなるのではないかと思います。

 

 

また、自分流の出品サイクルが確立できれば、毎日数十分ずつの作業でも準備をすすめていくことが可能になると考えています。

 

 

そのためにこの記事をご活用いただければと思います。

 

 

メルカリを利用する際の全体的な流れ

個人情報の設定を行う

スマホでメルカリアプリを起動し、画面右下のマイページを押します。

 

 

次に、出てきた画面の中の'個人情報設定' を押します。

 

 

さらに次の画面で'プロフィール' を選択します。

 

 

すると、'プロフィールの設定' という画面がでてきますので、この画面の入力フォームにしたがって入力していきます。

 

 

まずは写真を登録しましょう。ただし、自分の顔写真を載せる必要はありません。

 

 

飼われているペットの写真や、風景の写真などを登録している方もいらっしゃいます。

 

 

販売者の自分をイメージしてもらうための写真です。

 

 

肖像権等にふれないものであればなんでも大丈夫ですので、フリー素材の画像をダウンロードして載せるなど、自由に選びましょう。

 

 

具体的な手順としては、左上の〇型になっているところを押します。

 

 

すると、自動でカメラが起動しますので、ここで撮影したものを登録することが可能です。

 

 

あるいは、保存している写真やダウンロードした画像を登録したい場合は、〇型になっているところを押したあと、左下にでてくる写真のマークのところを押しましょう。

 

 

f:id:crystalofsnow:20200427015442p:plain

 

 

ここからスマートフォンに保存している登録したいデータを選択すれば登録することができます(この場合も肖像権等には注意しましょう)。 

 

 

また、この'プロフィールの設定' という画面内では、メルカリ登録時に設定したニックネームを変更することも可能です。

 

 

ここで今一度ニックネームを確認しておきましょう。

 

 

確認が終わりOKであれば、続いて、同じ画面内にある、自己紹介というところに自己紹介の文章を入力していきます。

 

 

この自己紹介の文章の入力は最初にとまどうところかもしれません。

 

 

今回は全体的な流れのみを書いていきたいと思いますが、

 

 

あとの記事で私自身の文章をご紹介しながら詳しく書いていきたいと思います。

 

 

この自己紹介の文章というのは、購入を考えていただいている方に読んでもらうための文章です。

 

 

私は自分ならどんな人から購入したいかをイメージして文章を作成しました。

 

 

メルカリアプリ内で他の出品者の方の自己紹介文をみて参考にするというのも良いかもしれません。

 

 

入力が終われば'設定' を押しましょう。

 

 

次に、再度、マイページの中の'個人情報設定' のページに戻ります。

 

 

この画面の中に'発送元・お届け先住所' というところがあるので、ここを押します。

 

 

先ほどと同様にして、でてきた画面の入力フォームにしたがって、氏名と住所を入力します。

 

 

これは、メルカリを利用するにあたり必要なのですが、商品を匿名配送する限り、商品を購入していただいた方に公開されることはありません。

 

 

同様にして、マイページの中の'個人情報設定' のページに戻ります。

 

 

今度は、出てきた画面の中の'本人情報' というところを押します。

 

 

こちらもメルカリを利用するにあたり必要ですので、画面にしたがって、氏名・生年月日を入力して設定しましょう。

 

 

商品の梱包グッズをそろえる

梱包グッズ(商品を入れる箱やガムテープなど)は事前に用意しておくことをおすすめしたいと思います。

 

 

私の場合、梱包グッズは100円ショップとコンビニ、それとホームセンターで購入しています。

 

 

こちらについてもあとの記事で詳しく書かせていただこうと思います。

 

 

商品の写真を撮る

梱包グッズをそろえることができれば、基本的にあとはメルカリの出品画面にしたがって準備をすすめていくのみです。

 

 

具体的には、スマホでメルカリアプリを起動し、画面の下にでてくるカメラのマーク(出品)を押して、'写真を撮る' を選択します。

 

 

f:id:crystalofsnow:20200427015945p:plain

 

 

すると、カメラが起動されますので、出品したい商品の写真を撮影します。

 

 

写真は1つの商品につき最大10枚まで載せることができます。

 

 

正面からの写真だけでなく、後方の写真なども撮影するのがおすすめです。

 

 

写真を撮影し終えたあと、表示されるその写真画面自体を押すと、画面下に、'切取'、'加工'、'削除' という表示がでてきます。

 

 

これらのボタンから必要に応じて写真を加工していきましょう。

 

 

f:id:crystalofsnow:20200427020241p:plain

 

 

この写真の撮影・加工についてもお伝えしたいポイントがいくつかありますので、別の記事で説明させていただきたいと思います。

 

 

とりあえず続けて全体の流れを確認していくことにいたしましょう。

 

 

写真の準備が整えば、画面の右上にある'完了' を押して、次の画面に進みます。

 

 

'商品の詳細'の各項目の入力を行う

写真の画面で完了を押すと、次は、'商品の情報を入力' という画面にうつります。

 

 

f:id:crystalofsnow:20200427020714p:plain

 

 

次はこの画面内のいちばん上、'商品の詳細' というところの'カテゴリー' と、'商品の状態' の欄に入力していきます。

 

 

どちらも必須入力欄となっています。

 

 

まず'カテゴリー' の欄について。

 

 

カテゴリーというところを押すと、様々なカテゴリーが表示されます。

 

 

たとえば、少年漫画を出品するのであれば、「本・音楽・ゲーム」を選択し、さらに次の画面で「漫画」を選択します。

 

 

すると、さらに詳細なカテゴリーが表示されますので、その中の「少年漫画」を選択します。

 

 

そうすると、もとの出品画面に画面がもどり、カテゴリーの欄に少年漫画と表示されます。

 

 

これでカテゴリー欄の入力は完了です。

 

 

'商品の状態' についても同様にして入力しましょう。

 

 

商品の状態は、できるだけ客観的に商品を観察して正直に選択入力しましょう。

 

 

'傷や汚れあり' としている物も、商品をていねいに説明する文章を書いて出品すれば、納得して購入していただけることも多いものです。

 

 

逆に、購入していただいたあとに、写真や説明文と違う!

 

 

というクレームがでてしまうと、取引キャンセルの手続きが必要になるかもしれません。

 

 

トラブルにならない場合も、お互いに気持ちの良い取引ではなくなってしまいます。

 

 

このため、商品の状態はあくまで客観的に判断して正直に入力することが大切であると考えています。

 

 

商品名を入力する。40字まで入力可能

次に、'商品名と説明' というところの'商品名' の欄に入力していきます。

 

 

画面内の商品名の下のところ(下線のあるところ)を押すと、文字が入力できる画面にきりかわります。

 

 

ここに商品名を入力しましょう。

 

 

私はこの商品名をどんなことばにするかで、売り上げに影響があらわれることがある

 

 

と考えていて、大切なポイントのひとつであると思っています。

 

 

40字まで入力可能であるため、文字数を意識しつつ興味を引かれる商品名をつけたいところですね。

 

 

この商品名のつけ方についてもまた改めて記事を書いてみたいと思います。

 

 

商品名の入力ができればその次の欄を入力していきましょう。

 

 

商品の説明を入力する。1000字まで入力可能

続いて、同じ画面内に'商品の説明' というところがありますので、この部分も入力していきます。

 

 

商品の特徴などを入力していくのですが、ここもはじめは悩んでしまうところかもしれません。

 

 

商品の説明についても別途記事を設けて、私が実際に使用している文章を例としてご紹介したいと思います。

 

 

入力ができればその次の欄を入力していきましょう。

 

 

⑦'配送について'の各項目の入力を行う

次に、'配送について' のところで、'配送料の負担'、'配送の方法'、'発送元の地域'、'発送までの日数' の欄を順に入力していきましょう。

 

 

'配送料の負担' については、私の場合、すべての商品について'送料込み(出品者負担)' を選択しています。

 

 

この場合、送料や自分の利益などをすべて計算したうえで商品の値段を設定する必要があり、最初は大変かもしれません。

 

 

しかしながら、

 

 

私は、送料を着払いと設定すると、商品が売れにくくなると考えているため、このような設定にしています。

 

 

私は、'送料込み(出品者負担)' を選択されることをおすすめしたいと思いますが、ご自身の都合に合わせてご検討いただければと思います。

 

 

次に、'配送の方法' についてですが、こちらも自分の都合に合わせて選択・入力していただければと思います。

 

 

とりあえず'未定' としておくことも可能です。

 

 

私の場合はすべて'らくらくメルカリ便' を選択しています。

 

 

(※'らくらくメルカリ便'は、'送料込み(出品者負担)'を選択した方のみ利用できる匿名配送サービスです。)

 

 

こちらについても別の記事にていろいろと一緒に検討していければと思います。

 

 

また、'発送元の地域' については、商品を発送することになる県を選択しましょう。

 

 

'未定' と選択することもできますが、特に問題なければ現在お住まいの県を選択していただいた方が良いかと思います。

 

 

購入を検討している方が配送に何日くらいかかりそうか予測できると、購入してもらえる機会が広がるかもしれません。

 

 

'発送までの日数' についても選択して入力しましょう。

 

 

私の場合、急な用事ですぐ発送できない場合のことも考えて、購入していただいてからだいたい'2~3日で発送' を選択しています。

 

 

販売価格を入力し、出品する

次に、'販売価格' というところに、出品する商品の希望販売価格を入力します。

 

 

価格は300円未満には設定できないようになっています。

 

 

入力が終われば、ここまでの入力内容を確認して、'出品する' を押せば出品完了です☆

 

 

配送料の負担のところで少しふれていますが、販売価格はきちんと計算して設定する必要がありますので、注意しましょう。

 

 

のちの記事で計算例を書いてみたいと思います。

 

 

加えて、ここでちゃんと出品できたかを一度確認しておくと安心です。

 

 

具体的な手順としては、まずメルカリを起動したときのはじめの画面で、右下のマイページを押します。

 

 

次に、'出品した商品' を選択します。

 

 

すると、'出品中' の画面の中に、先ほど出品した商品データを確認することができれば問題ありません。

 

 

これで確認作業は完了です。

 

f:id:crystalofsnow:20200427022510p:plain

 

 

購入されれば、商品を梱包・発送する

あとは基本的には商品が購入されるまで待つということになります。

 

 

商品が購入される場合の代金は、コンビニ決済など、様々な方法での支払いが可能です。

 

 

このため、

 

 

取引画面で支払いが完了になったことを確認するということを忘れないように注意しましょう。

 

 

つまり、

 

 

購入されたことだけを確認していると、支払いが完了となる前に商品を発送してしまうおそれがある

 

 

ので注意していただきたいということです。

 

 

支払いが完了されたことを確認できれば、商品の梱包・発送作業にうつりましょう。

 

 

梱包と発送手順も別途記事を設けたいと思います。

 

 

お互いを評価する

商品の発送手続きが完了して、購入者に商品が届けば、メルカリのアプリ内で、購入者の方より、商品と取引時の対応が評価されます。

 

 

評価は良い・普通・悪いの3段階です。

評価は良かった・残念だった の2段階評価です。

 

 

(※2020年6月23日に変更されました。

 

 

'普通' という評価の解釈にばらつきがあるためということのようです。

 

 

良い けど普通なのか、悪い けどまあ普通の商品だった という意味なのか、

 

 

私自身、確かにどちらに受けとれば良いか悩むことがあります。

 

 

わかりやすくなる、良い変更だと感じます!)

 

 

購入者の方からの評価が終われば、お知らせ通知の設定をしている場合、メルカリ事務局からはじめに登録したメールアドレスにメールが届きます。

 

 

メールを確認できれば、今度は自分が購入者との取引を同じ二段階評価で評価します。

 

 

これで取引終了です!

 

 

私は評価されたことの確認が遅れることを防ぐため、お知らせ通知の設定をしておくことをおすすめしたいと思います。

 

 

また、

 

 

取引が終了すると購入者の方からの評価を確認できるようになりますので、いただいた評価をここで確認しておきましょう。

 

 

受けた評価は自動で蓄積されていき、購入を検討されている方が確認できるようになっています。

 

 

もちろん、良かった の評価が多いほど、安心できる出品者だと判断してもらえる確率が高いと思われます。

 

 

商品を購入してもらえる機会につながるかもしれません。

 

 

取引終了後に、確認しておかなければいけない、と思うことは他にもあります。

 

 

それは、売上金額の確認です。

 

 

メルカリでは、メルペイ残高とよばれるものが売上金にあたります。

 

 

取引が終了した時点で、メルカリアプリ内に売上金が表示されますので、これにより収入が得られたということになります。

 

 

具体的には、メルカリアプリに入った際、画面下にでてくる'メルペイ' のページ内に売上金が表示されます。

 

 

次の商品が売れれば、ここにその時の売上金が自動で加算されていきます。

 

 

評価方法や、お知らせ通知の設定方法、受けた評価の確認方法、メルペイ残高を利用する方法についても別の記事にて詳しく書きたいと思います。

 

 

以上が私が考えるメルカリの一連の流れになります。

 

 

大変な長文におつきあいいただきましてありがとうございました。

 

 

それでは、また。